【城・城跡5】立花山城(跡)

  • 2014.12.23 Tuesday
  • 20:44
2012年2月25日(土 )【移動:マイカー】

立花山城(たちばなやまじょう)〔福岡県糟屋郡新宮町ほか 所在〕

のいの助評価:★★★★☆ 星四つ


言わずと知れた大友家家臣

立花道雪(たちばなどうせつ)

別名

戸次 鑑連(べっきあきつら)

の居城

立花山は、福岡近郊のハイキングコースとして有名

でも…

福岡市民は、戦国時代に豊後(大分)の大友家に博多を

支配されていたのをあまり知らない

でもって、立花山に城があったこともあまり知らない

ハイキングしている人は、ここに城があったんですか!?

ってな感じ


立花山城の成り立ちは、さておき…


外観なし

また、今度行ったときに




登山口は何ヵ所かあるのだろうが

今回は、福岡県新宮町の梅岳寺側から登る

登山者用の専用駐車場あり



登口には、案内の掲示板あり

フムフム

登ること30分弱

途中、かなりキツい (/。\)

でも、4歳位の子供も登っているので余裕みたいな顔をする

日頃からトレーニングが必要と実感する



何か空が明るくなってきた

もう頂上か



やっと、着いた

ここが、本丸だと思う




本丸跡は、真っ平らではないが、山城にしては結構広い

ここにどんな建物が建っていたのだろうか

立花山は眺めが良いのも有名で

福岡市街を一望できるが…



西側の博多方面

視界悪すぎ (。>д<)

pm2多し…



北側の状況

視界が良ければ、画像左側に名島城が見えるのだが



北東側の状況



本丸下には石垣跡が認められる

しかし、石垣はあまり整形されたようには感じられない

ここから、福岡城築城の際に石垣を移築したとか

スゴい労力だ



本丸の南には石碑があったが

どういった意味があるものなのか分からない

下山する際に井戸を見ることにした



井戸は本丸から少し降りた所

井戸は井戸でも平地にあるような深井戸ではなく

山の斜面を少し掘ったもの

靴の大きさから井戸に大きさ、深さも分かる…かな


今でも、井戸の中の砂を出せば立派な

水源として利用できるはず

道雪、宗茂、訐藺

もこの水を口にしたに違いない

うーん



下山して、道雪の墓所である

梅岳寺(ばいがくじ)へ

人気がない… 無人寺か?

道雪の実母と道雪の遺体が埋葬されている



道雪の墓石は、正面向かって右側で

中央は実母

左側は道雪の家臣である

薦野増時(こものますとき)

の物だとか…

あれあれ、どれが墓石なのか、よく分からん


また、来たときにゆっくり確認するとしよう



感想

立花山ここに登るだけでも30分掛かった

斜度も結構あった

戦国期は、武具や武器を身につけて登ったに違いない

大変だったはず


では
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