レース後のランカウイ(その3終わり)

  • 2017.12.30 Saturday
  • 19:51

しばらく、投稿がご無沙汰でしたけど

アイアンマン・マレーシア2017関連の締めくくりたい

 

レース翌日朝、バイクをレセプション会場に取りに行く

まだまだみんな取りに来ていませんね

 

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レースの際、どしゃ降りの大雨だったので

自転車が泥まみれ

 

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明日帰国するので、ホテルに帰って荷造りをした

ホテルには、洗濯機もないし、近くにコインランドリーもないので

汚れたウエアやシューズ、ソックス類をビニール袋に詰めて

バイク用の輪行箱に詰める

汚れたバイクも詰める

誰でも一緒だと思うが、トライアスロンって荷物多いから

レース前後の移動、それから特にレース後の後片付けが大変

 

荷造りを終えたので、残り時間はフリー

楽しみにしていた食事に行くことに

 

今日は沢山食べるぞー!

 

まずは、マレースタイルの昼食

以前ランカウイに訪れた際にこのスタイルが気に入ったので

今回も是非とも訪れたかった場所の一つ

 

タクシーで移動中は、所々に食堂があるんだけど

どこがいいのか分からないので、

町中でタクシーを降りて歩いて見つけることにした

見つけるとなると、これがなかなか見つからない

レース後にあまり歩きたくもないし

 

もう町外れに差し掛かり、歩き疲れたとき

ありましたよ、ありました

こういう食堂を探していたんです

 

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店内は、広く、とても活気があります

お客さんも多いですが、全て現地の人だと思います

料理の品数も多く、何を食べるか迷いそう

全体的に、茶系ですが、これがマレースタイル いいです

 

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最初に、平たい大皿にライスを盛ります

次に、ライスの横に食べたいおかずを盛っていきます

別皿もOK

 

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最終的に、ライス+ステーキ2切れ+野菜炒め

+野菜と貝(何か)の炒め物+牛の内臓(ホルモン)汁

を食すことにした

皿に盛ったあとに、お会計

換算すると、日本円で700円位か

決して、安くはありません

 

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ランカウイは島なので、魚料理が沢山あって

現地の人は魚の素揚げを素手でがっついていたけど

この日は、肉が食べたくて肉ばかりを選んでしまった

 

味は、ステーキはメチャクチャ硬く、硬いゴムを食べているようなもの

歯で切ることは困難であり、とうとう手を使って分解した次第

 

野菜炒めは想像通りで、

野菜と貝(何か)の炒めは、少し酸っぱい酢の物だった

一番美味しかったのは、牛のホルモン汁

イスラム教は豚肉は食さないので、牛だと思っている

本当は何の肉か分からないが、これは美味しかった

ホルモン特有の臭みを消す香草が抜群でした

 

食事の途中から大雨、食堂を出るとスコール

入店前は、雨の気配はなかったが、もうどしゃ降り

傘を持っていないので、大通りにタクシーを拾いに行くこともできない

それにしても、現地の人って傘ささないんだ

 

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一端ホテルに帰って、リラックスタイム

ホテルは、食堂から15キロ位しか離れていないけど

まったく、こっちは雨が降った形跡がない

 

休憩を入れて、再度、夕刻食事に出る

 

次の目当ては、レースや移動途中に目にした海辺の屋台

屋台の周辺は、砂浜で乗馬があったり

家族や友だちがくつろいでいたり、ゆったりした場所

 

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海岸の直ぐ脇に、テーブルがある

証明がないので、夜はテーブルを全部たたみ、昼前から再度設営を行っている

 

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厨房は、トラックの荷台で

フロントガラスにメニュー表が掲げられている

 

やっぱり魚料理が売りのようだが、ここは現地の人が

食べている物を選ぶことにした

 

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デンプン質の麺に独自のソースを絡めた

日本で言う「焼きうどん」

魚肉ソーセージ串とココナッツジュースかな

全部で500円位 

 

味は、イマイチだった

お客さんも、ランカウイに観光に来ているタイ人やマレー系の人だと思う

 

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次に、ランカウイで現在、最も活気のある待ちに繰り出した

CENANG(チェナン)っていう街

レースのフィニッシュ地点でもある所

(KUAH(クア)という島の中心的街もあるが、今は少々さびれている印象)

 

チェナンの夜の街を歩いたが、マレー国内外の観光客で大賑わいだった

特に祭りも、イベントもしていないが、とても活気を観じる

 

最後は、また肉料理

ここは、レストランで観光客向けの店

肉料理(ポテトセット)、マンゴージュースを注文した

たぶん、1800円位かな

 

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レース終わったら、お腹すいて、食べても、食べても満足しない

肉ばっかり食べたくて、帰国してもしばらくはこの調子だった

 

15年ぶりのランカウイだったが、全体的に生活水準が向上している印象

以前は、街中で走っているクルマは日本の中古車が多かったが

今は、日本車をはじめ、日本と合弁で製造した新車や欧米高級車も多かった

 

以前、タクシーは日本中古車が多かったかな

 

また、以前は食事も300〜500円位あれば腹一杯だった印象だが

現在は、日本とあまり変わらない印象があった

 

あと、以前のレースはアットホーム感(出場者300人程度)があり、

現地の子供達の応援が盛大で、励みになったけど

現在は、大規模レースとなり、継続、開催されているので

現地の子供達の反応もマンネリ化のためか、イマイチで少し寂しい

 

こんな感じで、アイアンマン・マレーシアを楽しみました

まだまだ、旅費は安価なので、

一度は、行ってみる価値のある場所だと思います

 

では

 

 

アイアンマン・マレーシア2017完走・感想(その2)

  • 2017.12.09 Saturday
  • 21:46

11月11日

 

  IRONMAN Malaysia

 

大会当日

 

当日の朝の気象・海象は、

くもり、風なし、海上は平穏(なぎ)、

海中の透明度かなり悪い、海水温24〜25℃かな

東南アジアの海って、透明度高いと思っている人思うけど

日本に比べてかなり悪いと思う

ランカウイは、前回同様、透明度悪し

 

【スイム】3.8km

スイムスタートは、ウェーブスタート

原則、スイムキャップ毎に別れてスタートするみたいだが

特に制限もないので、適宜の位置に並んでスタートした

 

若い頃は、プロ・男性・女性、年齢問わず一斉にスタートするのが

醍醐味だと思っていたが、年取ったせいか、

ウェーブスタートもありかなと思うようになった

それは、スイムでバトルに遭わなくて良いから

 

スイム練習してなかったので、3.8キロっていう距離感が分からなくて

まあ長いこと、長いこと............

三角形のコースを2周回

各コーナにあるブイが遠いこと、遠いこと............

やっとやっと、上陸した

やばい、ゆっくり泳いだつもりではあるが

ウェットスーツなしなので、結構、脚を使っている

 

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【バイク】180.2km

やっと、バイクだが

前半から、登り坂がいくつもある

長い登りではないが、10%を越える斜度もある

脚がだるい

スイムと先週のフルマラソンの疲れが残っている

バイクコースも過酷だ

 

途中「くもり」から「晴れ」になり、

そして「大雨」のち「くもり」になった

また、天候も過酷

 

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途中、小さな子供達がボットル!ボットル!

って沿道で言って、ボトルを集めていた

この光景は、前回も同様

 

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【ラン】42.2km

バイク終わって、ソックスが泥だらけになったので

トランジットエリアにて、水で足の泥を流して

新しいソックスに履き替える

 

さあ、いよいよランニング

11月11日とはいえ、流石はランカウイ 蒸し暑い

 

走り続けると、体温が上がるので

体温が上昇しすぎたら、少し歩いて体温を下げる

また、エイドでは必ず、少しでも水分補給をする

 

この画像見ると、相当いってる感じ

そういえば、途中、仮設トイレに入ったとき

頭がクラクラして、倒れるのかと思ったときがあった

身体も火照っている

 

この状態で、医師の診断受けたら

間違いなく、「熱中症」って言われるだろうね

 

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もう長いこと、長いこと

コースの途中、殆ど距離表示がなかったし

また、自分の認識不足でフィニッシュ地点を間違ってて

気が遠くなるくらい、先にフィニッシュが待ち構えていた

 

最後は、超苦しいけど、最高の「笑顔」で Finish!

 

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この写真も笑顔だけど、

ほんとは、このポーズの時、立っているのもやっとで

(バランス取れなくて)後ろにひっくり返り(転ぶ)そうだった

 

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よい思い出、よい記念写真を残すことができました

今回の苦しみは、一生忘れることないでしょう

 

では

アイアンマン・マレーシア2017(その1)

  • 2017.11.23 Thursday
  • 14:03

11月11日マレーシアのランカウイ島で開催された

  IRONMAN Malaysia

に出場した

 

前回出場は、平成14年だったので15年ぶり

町の様子や、大会がどのように変わったのか楽しみ

 

でも、10月末に自転車で転けて、ケガを負って万全ではない

出場費や旅費を支払っているので、とりあえずスタートラインには

立ちたいと思う

旅行気分で挑みましょう

 

11月9日15:30、北九州を出発

福岡空港からLCCのPeachで関西国際空港に移動

その後、出国手続きを経た後、

LCCのエアアジアにてクアラルンプール国際空港へ

その後、

11月10日エアアジアでランカウイ国際空港に到着した

 

自転車は昨年購入したコーワ株式会社製の

BTB(Bicycle Transportation Box)という製品

日本語では輪行箱 ¥4,980−

(箱の下に取り付けるキャスターのオプションもある)

で輪行することにした

 

【バイクケースについて】

バイクケースについては、海外行きということもあり

頑丈な製品も検討してみたが、高価なため断念した

 

【自宅からの空港までの輸送について】

今回、自宅から関空まで輪行箱(大型荷物)を輸送した訳だが

事前に宅配業者を調べてみたところ

 

■クロネコヤマト ×(不可)

H29年6月から取扱いサイズを見直ししたため

上限なし → 3辺の合計が200cmまで、30kgまでの制限

■佐川急便 ○(可能)

佐川の飛脚ラージサイズ宅配便(

3辺の合計が260cm以内+50kgまでの制限

であった

※クロネコヤマトの制限は、殆どのバイクケースがクリアできないはず

 

関空の「関西エアポートバゲージサービス」から

(JALの荷物預かりサービスは規格外のため取扱いできず)

輪行箱を引き取り、エアアジアの搭乗・受託荷物手続きへ

輪行箱の受け取りについて係員に確認したところ

受取りはランカウイになるとのこと

今回は関空〜クアラルンプール〜ランカウイまでがエアアジアなので

受け取りが最終到着時になるが、途中、航空会社が違うと

経由地の空港で一端荷物を受取り、再度、別の航空会社に

受託する手続きが必要になる(経験はないがそうなるはず)

 

今回はクアラルンプールでの受取りはないが、本当にランカウイの空港で

この輪行箱が出てくるのか、少し心配

 

他に心配していた電動コンポ(Di2)のバッテリーについては

何も触れられなかった

 

関空でのチェックイン前の状況

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LCCなので航空機のクラスはもちろんエコノミーであり

9日の15:30に北九州を出発して、現地に到着したのが10日08:30ころ

だったのでさすがに疲れたし、お尻が痛かった

 

ランカウイ国際空港に到着した航空機

赤を基調とした派手なデザイン

添乗員も真っ赤な着衣でした

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心配していた輪行箱が奥の大きな観音扉から出てきました

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先ずは、ホテルに行って

バイクを組み立てることとします

 

空港からの移動も考えて、ホテルは空港から徒歩5分弱の場所にある

センチュリーヘランホテル

にした

 

チェックインは15:00〜だったが、係に今すぐチェックインがしたい旨を

伝えたところ、快く許可してくれた

伝えたと言っても、私、英語が全くダメなので、

チェックインOK?と言っただけ

...というか稼働率が低くて、単に部屋が開いているだけなのだろうが

 

ロビーがとても広かったので

ロビーの片隅でバイクを組み立て、部屋に荷物を置いて

 

受付会場へと移動

会場も歩いて3分程とホテルの直ぐ近く

 

会場内へ進むと、アジア系外国人が多い

日本人もいることはいるが、マレー系、中国系が多い印象

 

先ずは、受付 

レースナンバーは668

 

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その後、日本語の競技説明に参加できなかったので、英語の競技説明に参加した

(英語が全くダメなので、スライドで説明される図や画像で理解している状況)

 

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その後、一端ホテルに帰って

各会場に、バイク、バイク・ラン用の荷物を預けるため

シューズや補給食、空気圧、メーター等の用品・バイクの最終準備をした

 

ホテルから約20キロ弱の地点にあるスイム会場までバイクにて移動

途中、ランカウイの町を見物しながら移動する

 

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やっぱり、民家や道路標識を見ると海外にいるんだなって実感する

 

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町中にはやたらとマレーシア国旗が目立つ

 

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スイム会場に到着すると

まず、バイクを自分のレースナンバーあるラックに掛けて

 

シューズ、ヘルメットなどバイク用品の入ったバッグを

トランジットエリアにセッティング

 

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次いで、スイム会場前で

タイム計測用のチップを受け取る

 

チップ受取後、スイム会場を確認したが

海上は凪で、うねりや波はないが透明度は悪そう

 

このコースを(1周1.9キロ)2周回か〜

果てしなくなげ〜な

正直、スイム練習は一回もしていない

たぶん、一年以上泳いでいないよな〜 

かなり、不安になってきた.....

 

いやいや、今回のレースは楽しむために出場しているので

練習と思って、ゆっくり泳げばいい

と自分に言い聞かせる

 

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こちらは、バイクラックの状況

ハーフアイアンマンの同時開催日なので

台数もかなり多い

全部で800台位あるんじゃないかな

 

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スイム会場を離れる前に腰掛けにちょうど良い金枠があったので、

腰掛けようとしたところ

なんだ! ヒアリじゃ!

よく見ると、ヒアリじゃなさそうだが、アリのあご、メチャ大きいぞ

噛まれたら相当痛そうなので即退散することに

 

それにしても、現地の人って平気で草むらに腰下ろしてるけど

大丈夫なのだろうか

 

15年前に来たときは、10数階にあるホテルの部屋に泊まったが

ここに小さいアリが住み着いており、私と同部屋だった人、

それに隣部屋の日本人女性二人も体のあちこち噛まれた

 

お・そ・ろ・し

 

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では

「下関海峡マラソン2017」この日本で最高かも

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 23:23

2017年11月5日(日)

 

一週間前のキズが完全に癒えていないが、

初めて関海峡マラソン」に出場した

 

出場した結果、今まで色んな大会に出場したけど

景観は「全国ナンバー1」絶対間違いない!

 

海沿いを走る大会は、数多くあると思うが、

この大会は、70〜80パーセント以上海が見えている状態(個人的実感)

しかも、関門海峡+瀬戸内海+日本海を眺めながら

走るんだからもう気持ち良すぎ、

超究極の癒やしの世界....

 

スタート地点は、4車線を占有しているので窮屈ではない

 

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スタートして10キロまでは混雑

ブロックを割り当てる自己申告制度もどうにかならないものか

最奥に見える橋は九州と本州を繋ぐ「関門橋」

 

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5キロ過ぎから混雑が改善された

 

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猫ひろしさんも参加していた 2:40位のタイムでフィニッシュ

いつでも、高いパフォーマンスを出すことに、とても刺激される

 

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35キロ位だったと思うが、サンダルの女子ランナーを発見

いつもいつも、マメに悩む我が輩は

このような、冒険ランナーをとても尊敬している

このランナーを35キロ位で抜いたが、それまで前方を走っていたなんて....

なんて丈夫な皮膚をお持ちなんだろうか

 

サンダル女子ランナーの他に、素足男子ランナーを二人見た

とても真似できない ほんとにほんとに、すごいと思う

 

この人達が、ランシューズを履いて走ったら、速いんだろうな

 

この大会、後半は、アップダウンがあってとてもキツいけど、

橋の上からの眺めはとても良い

 

いかが では

こけた→擦れた→折れた・曲がった→凹んだ (´_`。)

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 19:45

今日は休みで、絶好のトレーニング日より

 

前日から体調整えてやる気満々

11月11日がアイアンマン・マレーシアなんで最後の追い込み

 

雑誌と詰めたリュックも、衣服を詰めた巨大サドルバッグも

取り外したのですごく軽く感じる

亀仙人直伝の亀の甲羅を外してパワーアップした気分

 

坂道もグイグイ漕いで登れる

予定のコースを一往復して二往復目

 

見通しの良い田舎道を通行中

民家から軽トラがバックで車道に出てきた

 

ちと、よそ見していたので軽トラの発見に遅れ

あわや接触するかと思ったが、フルブレーキと

避ける動作をとったところ、右側にバランスを崩し

 

こけた! あぶね〜ぶつかるところだった〜

 

いててて....骨折れたか? いや、たぶん折れてない

どこ痛めた?

右ふくらはぎと、右の臀部、それから、右肘が、擦れた

 

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グーパー・グーパー、屈伸・屈伸 大丈夫

良かった骨いってなくて

骨いってたら、間近に迫ったアイアンマンどころではないから

 

チャリを起こして、歩道に移動しようとしたとき

うわっああああああああああ

ハンドル、折・れ・て・る

 

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それから、ディレイラーの角度おかしいぞ、付根 曲がってる

 

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おまけに、タイヤもずたぼろ "(/へ\*)"))

 

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しかしこのタイヤ本当にタフだよ

Panaracer RACE D EVO3

 

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よりによって、レース直前にこんなことになるなんて

チャリの修理間、発送に合うかな....

擦り傷、海水にしみて痛そうなんで、レースまでにカサブタできるかな....

チャリ壊れたけど、どうやって帰ろうか....

いろいろ考えるばかり

 

軽トラのお爺ちゃん(たぶん80過ぎ)とその奥さんがものすごく心配して

110番したけど、お巡りさんには事情を説明して

「単独事故だから問題ありません」と帰って貰った

 

帰りは、お爺ちゃんの親戚の方が軽トレで40キロ離れた

駐車場まで送ってくれた 

どうもありがとうございました

 

今回の事故について、お爺ちゃんにも一因はあると思うが

見通しの良い道路で前方を見ていなかった自分が一番悪いと思う

 

今回の転倒は事故扱いにできると思っていたが、

自分自身を戒めるためにも、事故扱いにはしないと決めた

 

お爺ちゃん今回の件で、家族に免許を取り上げられるんじゃないかな

奥さん相当心配していたもんね

 

今回の事故は、脚や肘が痛いし、チャリも損傷してとても凹んでいる

自分自身、チャリ乗りであり、クルマのドライバーでもあるから

今一度、安全について考えて行動しなければ

いつでも、どこでも(田舎道でも)被害者になるか、加害者になる

可能性があると感じた

 

皆さんも、チャリに乗る際、クルマに乗る際、くれぐれもご安全に!

 

では

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